後輩 ありがとう
ございます!
先輩 頼もしく
なったな

先輩 × 後輩
対談 建設グループ

建設グループ とは

排管施設等の維持管理関連・土木施工管理を
担うチーム

班長 Aくん

入社3年目で班長に就任。収集現場での作業に加え、若手と上司をつなぐパイプ役として、現場の調整や運営、チーム全体の雰囲気づくりにも積極的に取り組んでいる。

グループ長 Bさん

2007年入社。収運グループのグループ長として現場管理やスタッフ指導を担っている。豊富な現場経験を活かし、安定した収集運搬体制の構築に貢献している。

Person talking

3年で班長になった若手の歩みを支えて

先輩 入社3年目のAくんを班長に抜擢しました。理由としては、やっぱり人柄でしょうか。年上の社員にも人懐っこく、自分から会話に入っていける親しみやすさがあるんです。若い人って、どうしても年上との距離感に悩むことが多いんですけど、彼はそういう壁がない。そういう人はこれからチームをまとめる存在になってくれると思って、班長というポジションを任せました。

後輩 入社してから3年、ほんとにあっという間でした。僕、最初は中型免許も持ってなかったんですけど、会社で取らせてもらって。聞いたら僕がその第一号だったみたいです(笑)。最初は助手席から始めて、免許を取ってからは運転も任せてもらえるようになりました。ごみの収集作業だけじゃなくて、伝票の処理とか、いろんな業務に携われるのが嬉しくて、毎日楽しいですね。とくにやりがいを感じるのは個人宅の作業。粗大ごみの搬出を手伝ったとき、「ありがとう」と直接言ってもらえるのが本当にうれしくて、もっと頑張ろうって思えます。

先輩 最近では、定期的に行っている班長会で現場での出来事を共有してくれるようにもなりましたね。業務の効率化をしようと彼なりに頑張っている様子が、見ていてとても微笑ましいですね。

Person talking

「会話」がつくる信頼。
それぞれの役割を全うする

先輩 僕の役割は、収運グループ全体を見て、責任を持って業務を進めること。一方、班長は現場の実働部隊にもっと近い立場で、日々の動きを見ながら現場の声を吸い上げる役割。もともと高島衛生には「班長」というポジションはなかったんです。でも、一般社員からいきなり主任というのは少し飛び級感がある。だからこそその手前に「班長」という役割を設けて、段階的に責任を持ってもらう仕組みにしたんです。

後輩 僕が班長として大事にしているのは、現場の気づきをきちんと伝えることですね。自分だけで完結させず、気づいたことを共有して、全体の改善につなげるんです。また、特に個人宅での作業では、お客様のお家に傷をつけないように搬出することを心がけています。ごみだからといって雑に扱うことなく、ごみだからこそ最後まで丁寧に扱うことを大切にしています。

先輩 僕はやっぱり「会話」ですね。僕たちの仕事って、朝のごみ収集が終わったら、午後からは解体の現場に行ったり資源回収に行ったり、みんなバラバラになるんです。だからこそ、普段からの会話が大切。そうしていれば、どんな現場でも自然と助け合える空気ができて、グループ全体がまとまっていくんですよ。

Person talking

個性や適性を活かし、信頼して
任せることが後輩育成の第一歩

先輩 最近の若い人の中には「役職者なんて面倒だ」「責任のある立
場になりたくない」と思う人も多いと聞きます。私は、だからこそどんなことでも少しずつチャレンジさせていくことが大事だと考えています。いきなり難しいことを任せるのではなくて、その人の個性や適性を見て、小さな挑戦を積み重ねてもらうんです。たとえミスをしてしまったとしても、放っておかず、どうすればいいか一緒になって考えることで、お客様からのクレームにならないように徹底しています。こうした細かな指導も、成長の土台になるんですよね。

後輩 自分の判断が班や現場に影響するので、責任が負担だと感じる気持ちはわからなくもないですが……高島衛生ではそういった小さいチャレンジを積み重ねていけるので、安心して挑戦できると思います。まだまだ経験も浅いので、不安なこともありますが、グループ長であるBさんがフランクに話しかけてくれるので、若い子たちも話しやすい雰囲気ができています。やっぱり、若い世代からしたらグループ長はちょっとビビっちゃうくらいの立場の方ですから(笑)。僕も後輩ができたときには、安心して挑戦してもらえるように、自分がやってきたことを伝えられるようになりたいです。

先輩 Aくんは本当にいい素質を持ってるよ。お客様からの評価も高くて、リピート率もいいから、自信を持っていいと思います。これからも一つひとつの経験を糧に、次のステップに進んでいってほしい。そしていずれは、後輩たちの目標になってくれたら嬉しいですね。

主任 Cくん

入社10年目で主任に就任。下水道工事を中心に現場作業から監督業務まで幅広く担当。積極的な姿勢で経験を重ね、資格取得にも前向きに取り組んでいる。

係長 Dさん

2006年入社。豊富な現場経験と知識を活かし、建設グループの係長として現場管理や若手育成を担当。部下からも相談しやすい存在として頼られている。

Person talking

主任就任で見えた、期待と責任

先輩 Cくんが主任になったって聞いたときは、「ついに」という感じでしたね。入社当初はまだ20歳そこそこで、もう10年くらいの付き合いですが、現場でしっかり経験を積んで、住民対応もトラブルなくこなせるようになったし、最近では現場の準備段階から手配もできるようになり、本当に頼もしくなったなと思います。これからは現場を任せるだけじゃなくて、現場監督としての立場で動くことも増えていくと思うので、期待していますよ。

後輩 ありがとうございます。正直、主任になったからといって気持ちが大きく変わったわけじゃないんですけど……資格も取りたいし、給料も上げたいなと思っていたくらいで(笑)。そんな動機でしたけど、自分のなかで「次のステップへ進もう」という意識はありました。現在は工事関係での監督業務、書類作成、役所とのやり取りなど、やるべきことが増えてきたので、不安なところはDさんに相談しながら、しっかりやっていきたいと思ってます。

先輩 役職が上がると、自然と責任もついてくるからね。でもそれもCくんならできると思って、期待して見守っています。

Person talking

尊敬し、成長しあえる関係性が、
長く働ける理由になる

後輩 僕から見たDさんって、やっぱり経験値と知識がすごいんですよ。現場で分からないことがあったらすぐ聞けるし、「Dさんみたいになれたら」っていつも思います。昔の自分は「自分にできるんだろうか」とためらうことも多かったんですが、数年前くらいから「とりあえずやってみよう」と思えるようになりました。最近だと、下水工事の際に使用するカメラのオペレーターも任せてもらえるようになって、少しずつ成長を実感しています。

先輩 Cくんの尊敬できるところは「やってみます!」って自分から言ってくれるところですね。普通、やったことがない現場だとどうしても不安になることが多いんですが、Cくんは断らない。そういうチャレンジ精神が旺盛なところがすごいと思いますね。

後輩 「できない」ばかり言っていても、なにも始まらないですからね。先輩がしっかり見守ってくれる社風だからこそ、実現できたのだと思います。

先輩 それはそうですね。僕自身も高島衛生に入社して18年になるけど、上司との距離が近く、わからないことや困ったことはすぐに相談できたから。昔、ある現場で僕が作業に使う予定だった器具を会社に置いてきてしまったことがあって。そんなときも怖がらず上司に相談したら、なんと現場まで持ってきてくださったんです。常に現場のことを思い、後輩のことを考えてくれる会社、なかなかないですよ。

Person talking

一歩踏み出す勇気が、
自分のキャリアを作っていく

先輩 この会社でキャリアアップを重ねて活躍していけるのは、自分の今のレベルをちゃんと理解して、それを超えようとできる人。そのために資格が必要ならしっかり現場経験を積んで知識を学んだり、どんな案件でも成長の機会と捉えてやってみたりすることが大切ですね。
会社としても、本人の意思を尊重してやらせてくれるし、失敗しても受け止めてくれる体制があるから、安心して挑戦できるんです。これからのCくんには、どんどん資格を取ってもらって、次の世代の育成にも関わっていってほしいですね。Cくんは話しかけやすい雰囲気があるから、若い子たちのかけ橋になってくれたら嬉しいです。

後輩 後輩の育成についてはあまり考えたことがなかったけれど、そう言ってもらえると嬉しいです。今は「下水道管路管理専門技士」の資格を持っているのですが、次は「下水道管路管理主任技士」の資格を取ろうと思っています。
後輩が入ってきたら、自分がまず体を動かして見せるという姿勢を大事にしたいですね。Dさんのように頼られる先輩になるべく、これからも経験を積んで、知識を増やしていきたいと思ってます!

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